看護師求人 夜勤専従 失敗

夜勤専従看護師求人の失敗

最近、夜勤専従と言う働き方が人気があります。

 

ライフスタイルに合わせて働ける点や給料が高いのがメリットの働き方ですが、失敗例も沢山あるのが現状です。

 

私は、現在日勤のパート+夜勤のバイトを掛け持ちしている現役の看護師です。

 

私は、主人の転勤に合わせて転職をしているので、かなりの数の転職をしてきました。

 

失敗だったなと感じる転職も沢山ありました。

 

以前は夜勤専従常勤と夜勤専従パートの両方を経験しましたが、ネットや求人誌を見て自分で転職をした職場は失敗が多いです。

 

最近は病院側もしっかりとしたホームページを持っていますから、求人の情報も載せている病院が多いですね。

 

しかし、公立や国立の病院のホームページを見てみると求人の欄はパートやアルバイトの求人がある程度で常勤の求人がある事は少ないと思います。

 

それは、公立の病院は看護師の数が足りている場合が多いからです。

 

病院側も看護師の定数によって国から貰う診療報酬が変わってしまいますから、出来れば沢山の看護師が欲しいのですが、民間や私立の病院では看護師の確保が難しい事が多いのです。

 

ホームページに常時看護師募集をしていたり、夜勤バイトの募集をしている病院は勤務なハードな事がほとんどです。

 

看護師の定着率が悪いから常時看護師の募集をする訳です。

 

私も、ネットの求人から夜勤専従の仕事を選びましたが、記載された求人の情報とは全く違う勤務状況でビックリしました。

 

ネット上では、残業なし・仮眠3時間・休憩1時間・落ち着いた病棟での勤務などの条件が書かれていましたが、実際に働いて見ると、全くの反対という感じでした。

 

この様な失敗を沢山してきたので、転職を希望される場合は求人情報サイトに登録する事をお勧めします。

 

求人サイトは登録フォームなど入力するのが少し手間ですが、自分の希望に合う職場をしっかり調査してから教えてくれますので、失敗する事もないと思います。

 

職場の雰囲気・人間関係・看護師の離職率や理由・平均の残業時間・夜勤の仮眠時間などを代行で詳しく調べてくれるので安心ですよ。